決済タイプについて「有効性・仮売上・実売上・仮実同時」

フォローする

 

 

有効性は、カードの有効性をチェックする機能(カードに問題がないかの確認機能)になります。

有効性決済を行った場合、0円決済となり、売上計上・請求は行われません。

 

 

仮売上は、決済時にカードの有効性をチェックし、与信枠の確保を行うトランザクションです。
※売上を確保するためには実売上処理が必要となります。

仮売上データの保存期間は、カード会社によって異なりますが、約30日から90日となります。この期間内に必ず実売上処理を実施ください。期間を過ぎると、実売上の適正な反映ができない可能性がございます。

 

 

実売上は、仮売上の決済に対して実際に課金を行い、売上を確保するトランザクションです。

仮売上の確定には、必ず実売上処理をする必要があり、実売上処理が行われていない仮売上の売上は確保されません。仮売上と実売上を別々に行った場合の売上処理日は、実売上処理を行った日になります。

 

 

 

仮実同時は、仮売上と実売上を同時に行うトランザクションです。

仮売上と実売上が同時に行われますので、一度の決済処理で完結いたします。別途実売上処理の必要はありません。また、売上処理日と決済処理日は同一となります。

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

Powered by Zendesk