【用語集】決済タイプの定義(有効性・仮売上・実売上・仮実同時)

各決済タイプの動作と役割は以下の通りです。

 

■有効性チェック(CHECK) 

クレジットカードの有効性(利用可能かどうか)を確認する機能です。 通常は0円で処理され、請求は発生しません。

●デビットカードでの利用について 
 デビットカード等の場合、有効性確認のために「1円」のオーソリ(枠の確保)が行われる仕様です。 
 そのため、一時的に口座から1円が引き落とされる場合があります(後日、カード会社より自動的に返金されます)。

 <各種表示・履歴の仕様>
 通知メール:金額は記載されず、結果(OK/NG)のみ通知されます。
 決済情報(履歴):システム上、「1円」の決済として履歴に残ります。

※デビットカード決済の全体的な仕様については、以下の記事もご参照ください。 
 デビットカード決済について

 

■仮売上(AUTH) 

カードの有効性を確認し、利用枠(与信枠)の確保のみを行う処理です。 
※「仮売上」の状態では売上として計上されず、加盟店様へのご入金は一切行われません。売上を確定させるには、必ず後述の「実売上処理」を行ってください。

●重要:有効期限について 
 仮売上データの有効期限はカード会社により異なります(約30日~90日)。 
 期限を過ぎると実売上化できなくなる可能性があるため、必ず期間内に処理を行ってください。

 

■実売上(SALES)

「仮売上」状態の決済を、売上として確定させる処理です。この処理を行わない限り、売上は計上されません。 
※売上日は、この「実売上処理」を行った日付となります。

 

■仮実同時(CAPTURE)

 「仮売上」と「実売上」を同時に行う処理(即時決済)です。一度の処理で売上が確定するため、事後の操作は不要です。 
※売上日と決済処理日は同一となります。

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