■自動課金リトライ機能の仕様変更
※CP=コントロールパネル(管理画面)
添付のExcelファイルでも同様の内容を記載しておりますので、よろしければそちらもご参照ください。
①現行の仕様:
例)課金日指定無し 初回決済が5月17日 8月17日課金失敗 リトライ1回目の日を20日に変更した場合
リトライ機能が働くと、決済失敗した日から1週間後の8月24日に次回決済日が設定されますが、
コントロールパネル画面上で8月24日から20日に変更すると、変更後の課金周期(20日)が基準となっています。
①改修後の仕様:
例)課金日指定無し 初回決済が5月17日 8月17日課金失敗 リトライ1回目の日を20日に変更した場合
改修後は変更後の日(20日)が基準ではなく、元の課金周期(毎月17日)に戻るようになります。
②現行の仕様:
例)課金日指定無し 初回決済が5月17日 7月17日から3回課金失敗 停止から再開した場合
リトライ機能が2回失敗して停止状態から稼働中にすると、翌日が設定されて、
その日が課金周期(毎月1日)の基準となっています。
②改修後の仕様:
例)課金日指定無し 初回決済が5月17日 7月17日から3回課金失敗 停止から再開した場合
改修後はリトライ機能が2回失敗して停止状態から稼働中にすると、翌日が設定されたとしても
元の課金周期(毎月17日)が基準となります。
③現行の仕様:
例)課金日指定無し 初回決済が5月17日 7月17日課金失敗 リトライ2回目失敗

リトライ機能が2回失敗して停止状態から稼働中にすると、3回目のリトライ機能で
設定された日が課金周期(毎月8日)が基準になっています。
③改修後の仕様:
例)課金日指定無し 初回決済が5月17日 7月17日課金失敗 リトライ2回目失敗

改修後はリトライ機能が2回失敗して停止状態から稼働中にすると、再開した翌日に課金日が設定されて、元の課金周期(毎月17日)が基準になります。