りそな口座振替において、振替を止める方法は目的によって2つのパターンがあります。
本記事では、それぞれの設定手順について解説いたします。
重要:必ず「請求データ登録締切日」までに変更の完了をお願いします
パターン1・2のいずれの場合も、締切日を過ぎてから変更した場合、次回のデータ送信を止めることができません。
※締切日の詳細については、本記事下部の ■「請求データ登録締切日」について をご参照ください。
■パターン1:顧客そのものを無効にする場合(当該顧客の全ての請求を止める)
顧客情報自体の状態を無効にすることで、その貴社ご利用者様に紐づく全ての請求がデータ送信対象外となります。
●手順
1.管理画面より「りそな口座振替」>「口座情報一覧」の順に開き、検索条件で対象の顧客を検索します。
2.対象の顧客番号をクリックします。
3.「顧客情報編集」>「状態」を【無効】に変更します。
4.「登録」をクリックして完了です。
2.対象の顧客番号をクリックします。
3.「顧客情報編集」>「状態」を【無効】に変更します。
4.「登録」をクリックして完了です。
■パターン2:特定の請求データのみを停止する場合
特定の請求のみを止めたい場合は、請求情報の動作状態を停止中に変更します。
●手順
1.「りそな口座振替」>「請求一覧」の順に開き、検索条件で対象の請求を検索します。
2.対象の請求番号をクリックします。
3.画面下部の「編集」>「動作状態」を【停止中】に変更します。
4.「登録」をクリックして完了です。
2.対象の請求番号をクリックします。
3.画面下部の「編集」>「動作状態」を【停止中】に変更します。
4.「登録」をクリックして完了です。
■「請求データ登録締切日」について
実際の締切日は、りそな口座振替スケジュール表よりご確認ください。
スケジュール表は以下の条件によって異なりますので、確認するスケジュールをお間違えのないようご注意ください。
●振替日: 13日 または 28日
●種類: 郵送用 または データ伝送用