弊社決済サービスに対し、決済データを送信してくるサーバーのIPアドレス(送信元IP)を登録し、許可されていないIPからの接続をブロックするセキュリティ機能の設定手順をご案内いたします。
■ 設定前の重要確認事項
接続元のIPアドレスが動的(定期的に変動する)設定の場合、IPが変わるたびに接続エラーとなり決済ができなくなります。
必ず「固定IPアドレス」をご利用ください。
■ 設定手順(標準:1つのIPアドレス)
通常のご契約では、登録できるIPアドレスは1つのみとなります。
1.管理画面にログインし、上部メニューの [設定] をクリックします。
2.表示されるタブの中から [決済システム] を選択します
3.画面内の [決済ゲートウェイ&CTI決済設定] の項目内、「決済データ送信元IP」の項目に、許可したいサーバーのグローバルIPアドレスを入力します。
4.入力内容に間違いがないか確認し、画面最下部[更新] ボタンをクリックして完了です。
2.表示されるタブの中から [決済システム] を選択します
3.画面内の [決済ゲートウェイ&CTI決済設定] の項目内、「決済データ送信元IP」の項目に、許可したいサーバーのグローバルIPアドレスを入力します。
4.入力内容に間違いがないか確認し、画面最下部[更新] ボタンをクリックして完了です。
■ 複数のIPアドレスを登録したい場合(有料オプション)
サーバーの冗長化構成(予備サーバーの確保)など、通信の安定性を目的として複数のIPアドレス登録が必要な場合に限り、有料オプション「複数決済データ送信元IP設定」をご用意しております。
【ご利用条件と審査について】
本オプションのご契約には、弊社所定の事前審査がございます。
セキュリティおよびコンプライアンスの観点から、以下の点を確認させていただきます。
・利用目的の確認: サーバーの冗長化や負荷分散など、システム安定稼働を目的としているかを確認します。
・決済内容の確認: 追加されるIPアドレスを用いて、弊社に未申請のサイトや商材の決済(別店舗の売上計上など)を行うことは厳格に禁止しております。
※審査の結果、オプションの提供をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
オプションのお申し込みを希望される場合は、弊社サポート窓口までお問い合わせくださいませ。
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<お電話> 03-4405-0665 <メール> こちらのお問い合わせフォームより、お問い合わせください。 |