【機能解説】口座振替の3つの動作タイプ

弊社決済サービスの「口座振替」機能では、加盟店様の課金モデルに合わせて3つの「動作タイプ」をご用意しております。 
それぞれの仕様と、適した利用シーンについて解説いたします。

 

■単発(たんぱつ)

 1回限りの引き落としを行いたい場合に利用する設定です。

仕様: 
請求データの送信(振替依頼)が完了すると、対象となる貴社ご利用者様の課金ステータスは自動的に「停止中」へ切り替わります。これにより、翌月以降の請求は自動的にストップします。

利用シーン:
・入会金や初期費用のみを口座振替で決済したい場合
・単発の商品購入代金の請求

 

■連続(れんぞく) 

毎月定額の引き落としを自動継続したい場合に利用する設定です。

仕様: 
設定した金額に基づき、毎月継続して決済が行われます。 一度設定を行えば、加盟店様側で「停止」や「金額変更」の操作を行わない限り、毎月同じ金額が引き落とされます。

利用シーン:
スクールの月謝、ジムの月会費
・定額制サービス(サブスクリプション)の利用料

 

■従量(じゅうりょう) 

毎月請求金額が変動する場合に利用する設定です。

仕様:
請求データの送信(振替依頼)が完了すると、登録されていた金額情報は自動的に「0円」にリセットされます。 
毎月異なる金額での請求が必要な運用において、前月の金額データが誤って引き継がれ、意図しない金額で決済されるリスクを防止できます。

課金ステータス自体は「稼働中」のまま維持されますが、翌月分の請求を行うためには、毎月必ず金額の再指定(更新)作業が必要です。

利用シーン:
電気、ガス、水道などの公共料金
・利用量に応じて料金が変わる従量課金制のサービス

 

■動作タイプの比較まとめ

動作タイプ請求送信後のステータス翌月の金額運用の特徴
単発停止中に切り替わる維持される1回のみで完了(都度課金)
連続稼働中のまま維持される自動継続(定額課金)
従量稼働中のまま0円になる毎回金額指定(変動課金)
Powered by Zendesk