ワンタッチ課金とは、クレジットカード決済における2回目以降の決済時に、カード情報の入力を省略できる機能です。
初回に利用したカード情報を呼び出すことで、次回以降はカード番号を入力することなく、スムーズに決済を行えます。
■仕組みと実装イメージ
決済履歴を参照し、過去に使用したカード情報を呼び出して新たに決済します。
1.初回決済(決済データの作成)
カード情報を入力して決済を行います。
この時の決済情報(店舗オーダー番号、電話番号、発行IDおよび発行PWなど)が、次回以降にカード情報を呼び出すための参照キーとなります。
2.2回目以降の決済(カード情報の呼び出し)
リクエスト時に「過去決済データ検索モード」を指定します。
検索条件となるパラメータ(店舗オーダー番号、電話番号、発行IDおよび発行PWなど)を送信することで、過去の対象決済情報からカード情報を自動的に呼び出し、新たな決済を行うことができます。
カード情報を入力して決済を行います。
この時の決済情報(店舗オーダー番号、電話番号、発行IDおよび発行PWなど)が、次回以降にカード情報を呼び出すための参照キーとなります。
2.2回目以降の決済(カード情報の呼び出し)
リクエスト時に「過去決済データ検索モード」を指定します。
検索条件となるパラメータ(店舗オーダー番号、電話番号、発行IDおよび発行PWなど)を送信することで、過去の対象決済情報からカード情報を自動的に呼び出し、新たな決済を行うことができます。
■本機能におけるカード情報の保持期間(有効期限)について
本システムでは、決済データに紐づく形式でカード情報を管理しています。
そのため、最終決済日(決済が「成功」となっている日)からの経過日数によって有効期限が判定されます。
保持期間(有効期限)
・標準(デフォルト):最終決済日から3ヶ月
・オプション適用時 :最終決済日から最大2年
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~期間延長について~ <お電話>03-4405-0665 |
※本機能を利用するには、加盟店様と弊社決済システム間でAPI連携を行うための開発が必要です。
※個別の実装に関する技術サポートは行っておりません。APIリファレンスサイトをご参照の上、加盟店様のシステムに合わせて実装をお願いいたします。