【自動課金】「商品金額」と「自動課金金額」の設定と使い分け

弊社決済サービスの「自動課金」機能における、2つの金額設定項目の違いについてご案内申し上げます。 
本機能では、初回と2回目以降で異なる金額を設定できるため、入会金や初期費用を含む決済もスムーズに行えます。

 

■各項目の定義

システム上の項目名と、実際に決済される内容の対応は以下の通りです。

項目名決済タイミング内容・用途
商品金額(初回決済額)即時入会金や初月利用料など、「最初に支払う総額」を設定します。
自動課金金額(2回目以降)翌月〜(自動)翌月以降の月謝など、定期的に引き落とされる金額を設定します。

 

■設定の活用例

入会金が発生するサービス(学習塾、スクール等)での設定イメージです。

【例:入会金 10,000円 / 月謝 5,000円 の場合】

・商品金額:15,000円 (内訳:入会金 10,000円 + 初月月謝 5,000円) 
※申込時に、この金額が即時決済されます。

・自動課金金額:5,000円 (内訳:翌月以降の月謝 5,000円) 
※翌月より、この金額が定期的に決済されます。

 

重要:決済タイミングと管理上の注意

「商品金額」と「自動課金金額」はセットで登録されますが、処理の性質が異なります。

・初回分(商品金額)
「都度決済」扱い ユーザー操作の完了と同時に売上が確定します。

・2回目以降(自動課金金額)
「継続課金」扱い 指定されたスケジュールに従ってシステムが処理を行います。

・注意点
売上管理画面での計上日や、貴社ご利用者様への完了メール送信タイミング・種類が異なりますのでご留意ください。

※初月を日割り計算する場合 「初期費用 + 日割り後の初月利用料」の合計額を計算し、「商品金額」に入力してください。

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