リストメール機能の差し込み項目を使用すると、一括送信時に会員ごとに異なる情報(氏名、住所、電話番号など)を本文へ自動で反映させることができます。
本記事では、もっとも頻繁に利用される「会員名の自動挿入」を例に、具体的な操作手順を解説します。
設定手順
① 「取引先責任者」のタブをクリックし、画面上部の「メールを送信」をクリックします。
② メール作成画面の左下にある「{}」アイコンをクリックします。
③ 検索項目に「氏名」と入力し、表示された項目にチェックを付け、「挿入」をクリックします。
④ メール本文内のカーソル位置に「{{{Recipient.Name}}}」というタグが挿入されます。 ※この「{{{Recipient.Name}}}」という文字列が、システム上で会員氏名に変換されるためのコードです。誤って削除したり、書き換えたりしないようご注意ください。
⑤ メールの本文を作成し、画面右下の「送信」をクリックします。
送信が完了すると、各会員が受け取るメールでは、タグの部分がそれぞれの氏名に自動的に置き換わった状態で届きます。
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