この度、新機能や改善が追加されたVer 1.19.3をリリースいたしました。
これにより、サービスの利便性が向上し、さらに柔軟な運用が可能になります。
以下、詳細をご確認ください。
【アップデート方法】
こちらの対応をお願いいたします。
【リリース日】
2025/2/12(水)
【リリース内容】
1. 月次以外の課金サイクル対応
2. サイト作成のカスタマイズ性能改善
3. 通知メール追加パッケージのデフォルト化
4. パスワードリセット時の項目改善
【概要】
1. 月次以外の課金サイクル対応
これまで1カ月単位のみ対応していた課金サイクルに、3カ月、6カ月、12カ月の新たなオプションが加わりました。これにより、利用企業様のさまざまな利用ニーズに応じた柔軟な課金周期の設定が可能です。
- 新しい課金周期オプション:商品やサービスに応じて、3カ月、6カ月、12カ月から選択可能です。
- 設定方法:商品・サービスごとに課金周期を設定することで、サブスクリプション商品を新規申込時にカートへ追加する際に自動で適用されます。
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注意点:
- 複数の課金周期を持つ商品を1件の申し込みとして扱うことはできません。
(例)1カ月と3カ月の商品を同時に申し込むことは不可。 - 1カ月以外の課金周期は契約期間としても扱われるため、契約期間と異なる課金周期(例えば3カ月サイクルで1年契約など)は設定できません。
- 1カ月以外の周期を設定した場合、申込時の課金区分は常に「満額」で請求されます。(日割り計算や初月無料には対応しておりません)
- V1.18以前からアップグレードした場合は、既存の商品の周期がブランクになるため、デフォルトで1カ月サイクルとして処理されます。
- 複数の課金周期を持つ商品を1件の申し込みとして扱うことはできません。
2. サイト作成のカスタマイズ性能改善
申込フロー画面のUIがさらにカスタマイズできるように改善されました。
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申込ステップ進捗バーの分離:ステップバーを別コンポーネントとして分離しました。これにより、ステップバーの下に文字や画像などを自由に配置できるため、より柔軟なカスタマイズが可能です。
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ボタンテキストのカスタマイズ:進捗バーの各ステップ名も変更できるようになり、利用企業様ごとの申し込みフローに合った名称に修正可能です。
3. 通知メール追加パッケージのデフォルト化
従来、追加パッケージとして提供されていたメール通知フローが、標準パッケージに含まれるようになりました。これにより、利用企業様は追加でパッケージをインストールしなくてもエンドユーザー様へメール通知設定をすることが可能になります。
- デフォルト化された追加パッケージ内容
4. パスワードリセット時の項目改善
従来、パスワードを変更する際は、「ログイン画面」と「パスワード変更画面」のそれぞれで仮パスワードを計2回入力する必要があったため、「パスワード変更画面」での仮パスワード入力を不要にしました。これにより、セキュリティを担保しつつよりスムーズにパスワードを変更することが可能になります。