加盟店様で決済されたものの内、その決済に疑義があった場合、カード会社経由でその決済が正当に行われたものかを調査する「利用内容調査」が発生する場合がございます。
発生する要因として、主に下記3つのパターンがございます。
①身に覚えのない請求についてカード会員からカード会社に利用内容の照会があった場合
加盟店様のサイトで決済されたエンドユーザー様からサイトで決済した見覚えが無いと、
カード会社側に申告があった場合、カード会社から弊社に調査依頼が届き、
弊社が代行して、加盟店様と連絡を取らせていただき、確認調査するケースがございます。
②カード会員と加盟店様の間の連絡不通や、協議不調等による取消・解約がされなかった場合
加盟店様とエンドユーザー様との間で連絡が取れず、解約(自動課金の停止)や決済取消を
してもらえず、エンドユーザー様からカード会社へ連絡が入り、カード会社から弊社に
調査依頼が来た場合、弊社が代行して、加盟店様に確認調査するケースがございます。
③カード会社の監視により悪用が発覚した場合
クレジットカード会社側の監視で不正利用されていることを感知した場合、カード会社から弊社に調査依頼が入り、弊社から加盟店様に確認調査するケースがございます。
上記のように利用内容調査が発生すると弊社で代行して、調査依頼をさせていただきます。
利用内容やチャージバックは3Dセキュアを導入することで未然に防ぐことが可能です。
詳しくは下記ヘルプページをご参照ください。
▼3Dセキュアについて
https://www.robotpayment.co.jp/service/payment/card/3dsecure.html